HR CONCIERGE / 組織分析屋

組織の損失を、
構造から先に潰す。

離職、属人化、育成の停滞。
「人の問題」に見える現象を、
人・関係性・仕事・構造・判断から読み解きます。

SIGNS

こんなこと、起きていませんか。

若手が定着しない

採用しても、なぜか続かない。

仕事が一部の人に集中する

その人が休むと、業務が止まる。

1on1が機能しない

話しているのに、本音が見えない。

会議で決めても動かない

決定が、実行につながらない。

営業情報が担当者の頭の中

顧客情報や案件状況が共有されない。

管理職に判断が集中する

確認待ちが増え、仕事が止まる。

その問題、本当に「その人」の問題でしょうか。

表面に見える問題若手が辞めた / 成果が出ない / 会議で動かない
役割関係性仕事評価情報権限判断
その行動を生み出した構造人だけではなく、組織全体の仕組みを見る

STRUCTURE

人を変える前に、構造を見る。

組織で問題が起きると、「本人の意識が低い」「管理職の能力不足だ」と、人に原因を求めたくなります。

しかし、人の行動はその人だけで決まるとは限りません。役割、関係性、仕事の進め方、権限、評価、情報の流れ、判断基準。

その人が置かれている構造まで見る。

それが、HR CONCIERGEの組織分析です。

誰が悪いのかではなく、なぜ、そうなるのか。問題の見方が変われば、打ち手も変わります。

5 LENSES

組織を、5つの視点から読み解く。

PERSON

人

特性・価値観・行動傾向を見る。

RELATIONSHIP

関係性

信頼・相談・情報の偏りを見る。

TASK

仕事

役割・難易度・依存関係を見る。

STRUCTURE

構造

配置・権限・評価・情報経路を見る。

DECISION

判断

誰が、何を基準に決めるかを見る。

PROCESS

分析して終わらない。

違和感仮説確認可視化判断実行

答えを決めてから調べない。仮説を持って、確かめる。

VISION & VALUES

VISION

兆候を、
見える判断へ。

「何となくおかしい」を放置せず、 事実と構造を整理し、 次の一手を選べる状態へ変えていきます。

VALUE 01

損失を直視する

耳ざわりのよい説明で済ませず、 何が失われ、何がリスクになっているのかを見ます。

VALUE 02

人と構造を分けて見る

人の問題に見えても、 役割・仕事・情報・権限など別の可能性を残します。

VALUE 03

伴走する。ただし、迎合しない

一緒に考えます。 ただし、都合のよい結論に分析を合わせることはしません。

TOOLS

ツールから始めません。

組織を見て、必要な方法を選びます。

LAB

組織分析研究室

経験則だけではなく、研究・理論・現場を往復しながら、組織の「なぜ」を考えます。

属人化・仕事の構造

属人化しているのに、なぜ組織は気づけないのか。

問題になるまで見えにくい属人化を、仕事構造から考えます。

関係性・チーム

仲の良いチームは、本当に良いチームなのか。

仲良しと、成果につながる関係性の違いを考えます。

離職・定着

若手社員の離職を「本人の問題」で終わらせてよいのか。

人・関係性・仕事・構造から離職を読み解きます。

PROFILE

なぜ、私は組織分析屋になったのか。

人が辞める。伝えたはずなのに伝わらない。優秀な人がいるのに、組織としてうまく動かない。

そうした経験を振り返るうちに、問題は人だけでなく、その人を取り巻く構造にもあると考えるようになりました。

人を見る。そして、人が置かれている構造まで見る。

組織分析屋について →

CONTACT

見えないままにしない。

組織には、大きな問題になる前の小さな兆候があります。
その違和感、一度整理してみませんか。

組織の違和感を相談する